〜 渚の海の家アルバイト 〜

ストーリー

夕暮れに染まる砂浜と海の家

「キミが新しいバイトの子だね! 来てくれてマジで助かる〜!」

夏休み、初日の朝。潮の香りがする坂道を、キミは自転車で駆け下りていた。
坂を下りきると、視界いっぱいに真っ青な海——。白い砂浜には、 『海の家 しおかぜ』ののぼりが、ぱたぱたとはためいている。

出迎えてくれたのは、太陽みたいに明るいサーファー・真波湊
厨房で氷を削る、ぶっきらぼうなかき氷担当・氷川凪
そして浜辺を見守る、穏やかな年上のライフガード・汐見灯真

ラムネを運んで、氷を削って、ときどき砂浜で転んで。
スイカ割りに、まかないタイム。あっという間に過ぎていく、しょっぱくて甘い夏の日々。

やがて訪れる、町の花火大会の夜。
夏が終わりに近づいたとき、キミの心にいちばんに浮かぶのは——誰の顔?

このゲームのポイント

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